2026年5月9日・10日の2日間、国立代々木競技場 第一体育館にて開催された若手クリエイターの祭典「FORTY DEGREES JAPAN」。
この大きなステージに、ストリートスポーツの15歳以下を対象に次世代育成を行うプロジェクト「NEXT GENERATIONS」を代表して、7名のプレイヤーたちが登場しました。
今回のステージは、NEXT GENERATIONSアンバサダーであるREG☆STYLEのKEITAがプロデュースを担当。
ブレイキン、ヒップホップ、ダブルダッチ、そしてフリースタイルフットボール。
それぞれのジャンルから次世代プレイヤーが集まり、イベントのオープニングパフォーマンスを飾りました。
異なるカルチャー同士が1日限りのパフォーマンスを作り、表現したこの日をレポートします。
顔合わせとパフォーマンス作り
初対面の緊張感が漂う中、午前中に集合場所のSpot. Yoyogi Parkへ集まったメンバーたち。
まずは自己紹介からスタートし、即興性を活かしたパフォーマンスを作り上げるための作戦会議が行われました。
パフォーマンス音源を聴きながら出る順番や披露するムーブについて考えました。



緊張の会場入りとリハーサル
代々木第一体育館へ移動し、開場前の時間を使ってリハーサルを実施。実
際のステージの広さや音響を確かめ、最終調整を行いました。
本番までの待機時間では、自分のムーブを極めるために黙々と練習に励む姿がある一方で、今日初めて会った他ジャンルのプレイヤーと楽しげにコミュニケーションを取る姿もみられました。


10分間のステージ
いよいよ本番のステージ。大勢の観客が見守る中、音楽とMCの掛け声と共に7名のプレイヤーたちがステージに登場。
緊張をエネルギーに変え、音楽が鳴り響くと同時にそれぞれの個性が爆発。
約10分間のパフォーマンスは、観客を魅了し、大きな歓声とともに大成功を収めました。




NEXT GENERATIONSのこれから
今回のステージは、単なるスキルの披露に留まらず、異なるジャンルが混ざり合うことで生まれる新しい「表現」の可能性を示してくれました。
NEXT GENERATIONSは今後も、バトルを通した競技力の向上はもちろん、「パフォーマンスを通して自分を表現し、輝ける場所」をまちの中に作り続けていきます。
次世代のプレイヤーたちが、次にどんな景色を見せてくれるのか。これからの活動にもぜひご注目ください!
Shibuya Playgroundについて
Shibuya Playgroundは、渋谷区全体を「遊び・スポーツ・カルチャーが交差するフィールド」と捉え、公園やストリート、公共空間を活用しながら、次世代育成やコミュニティ形成、企業との共創を通じて新しい都市体験を生み出す都市型プロジェクトです。都市と公園というリアルな現場を舞台に、多様な人々の挑戦や表現が自然に生まれ、スポーツやストリートカルチャーを通じて人と街がつながり続ける環境を育みながら、自由で創造性にあふれる渋谷ならではの都市のあり方を国内外へ発信しています。
IG:https://www.instagram.com/shibuyaplaygnd/
協賛
東急不動産株式会社
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株式会社タカラトミー(BEYBLADE X)
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