渋谷未来デザインが主催した実践型プログラム「SHIBUYA CoCreation Academy」を1月28日に開催しました。
このアカデミーは、渋谷という街を実験フィールドに、人・企業・行政・市民が共に“社会課題の解決力(社会実装力)”を育む場として設計された学びの場です。行政との協働プロジェクトや地域課題を題材にしたワーク、企業担当者や多彩な実践者とのディスカッションを通じて、単なる講義に留まらないリアルな「共創体験」を展開します。
第1回は渋谷未来デザインの代表理事で東京大学都市工学科教授である小泉秀樹が講師となり、「社会経済的に大転換に対応した持続可能な住宅都市デザインを考える」と題した講義を行いました。

その後、東京都市大学都市生活学部准教授 中島伸氏をゲストに迎え、渋谷未来デザインの長田がファシリテートしたトークセッションも行いました。

様々な業種に携わっている方々が参加され、色々な視点で講義を聞いた感想を共有されており、色々な気づきや刺激を得られた時間になったようです。
当日の様子はこちらをご覧ください。
「SHIBUYA CoCreation Academy」は毎月違うテーマで講義を行い、ワークショップも交えながら、11月のSOCIAL INNOVATION WEEKにて参加者の皆さんから発表を行います。
ぜひご期待ください。

