【レポート】渋谷スマートドリンキングプロジェクト、西武信用金庫の新入職員へ「スマドリセミナー」を開催

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「渋谷スマートドリンキングプロジェクト」は、2026年4月27日(月)、西武信用金庫の新入職員を対象とした「スマドリセミナー」を実施しました。本プロジェクトは、企業や大学と連携し、渋谷区の社会課題の解決や、飲み方の多様性を尊重し合える社会づくりに取り組んでいます。

本セミナーは、社会人としての一歩を踏み出したばかりの新入職員に、スマートドリンキングの考え方や飲酒に関する正しい知識を伝え、アルコールとのよりよい付き合い方を考えるきっかけにしていただくことを目的に開催されたものです。

当日の講義では、お酒が体内に吸収される仕組みの解説に加え、宴席でのふるまいを題材にしたマナークイズを交えながら、スマドリの考え方を紹介しました。
さらに、セミナー中にはパッチテストを実施。参加者一人ひとりが自身のアルコール体質を知ることで、これからのお酒との向き合い方について理解を深める場となりました。 

セミナー終了後には、20歳以上の新入職員にノンアルコールビール「アサヒ ゼロ」を配布しました。「飲む」「飲まない」にとらわれない、多様な飲み方の選択肢があることを体験いただく場にもなりました。

「渋谷スマートドリンキングプロジェクト」では、今後もスマドリセミナーをはじめとする取り組みを通じて、飲酒に関する正しい知識を広く伝え、一人ひとりが自分に合った適度な飲み方を心がけることで、多様性を認め合える社会の実現を目指していきます。

「渋谷スマートドリンキングプロジェクト」の概要

アサヒビール株式会社と株式会社電通デジタルの合弁会社であるスマドリ株式会社(本社 東京、社長 高橋徹也)と渋谷未来デザインが中核となって推進し、渋谷を拠点とする企業や自治体が繋がり、生まれたプロジェクト。企業や大学・団体と連携し、適正飲酒啓発セミナー・各種ワークショップ・情報発信イベントを実施することで、社会課題解決や飲み方の多様性を尊重し合える社会の実現に取り組んでいます。

渋谷スマートドリンキングプロジェクト https://shibuya-smartdrinking.jp/