JBL × 渋谷グッドマナープロジェクト「Clean to Dance.」渋谷センター街で清掃活動を実施

レポート

ハーマンインターナショナル株式会社が展開する、アメリカ・カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」と、「渋谷グッドマナープロジェクト」は、2026年7月23日(木)、渋谷センター街周辺で清掃活動を実施しました。

「Clean to Dance.」をコンセプトに、渋谷のストリートカルチャーを担うアーバンスポーツのプレイヤーたちが、自分たちのプレイグラウンドである街を自らの手できれいにする本取り組み。清掃活動に続いて、渋谷の街を舞台にダンスやアーバンスポーツを楽しむ姿を撮影し、街とカルチャーのつながりを表現しました。
さらに、この活動の様子を収めたマナー啓発動画を制作。2026年10月26日(月)より、渋谷の街を行き交う人々に向けて、タワレコビジョンで放映します。

「Clean to Dance.」僕たちは、このスピーカーの前で育った。だから、自分たちの手でこの街をクリーンにしよう。
渋谷は、日本のストリートスポーツの発祥の地のひとつであり、多くのプレイヤーやコミュニティが集まり、時代や文化を生み出してきた街です。今回の取り組みでは、JBLのスピーカーが設置された渋谷センター街を舞台に、アーバンスポーツのプレイヤーたちが清掃活動に参加。街への感謝と愛着を、自ら行動することで表現しました。

プレイグラウンドを育むのは、そこに集う人々とコミュニティです。自分たちの場所を自分たちできれいにすることが、街への帰属意識を育み、互いに気持ちよく過ごせる環境づくりにつながっていく。
「Clean to Dance.」には、音楽やスポーツを楽しむ場所を自分たちの手で守り、次のカルチャーへとつないでいこうという思いが込められています。

清掃活動からアーバンスポーツのパフォーマンスへ
清掃後には、渋谷センター街の屋外スペースを舞台に、ダブルダッチ、フリースタイルフットボール、フリースタイルバスケットボール、ブレイキンなど、さまざまなアーバンスポーツのプレイヤーたちがパフォーマンスを披露。街の中で身体を動かし、仲間と楽しむ姿を映像に収めました。
自分たちが活動する街をきれいにし、その場所で思いきり楽しむ。清掃とパフォーマンスという一連のアクションを通じて、街とアーバンスポーツがつながる姿を表現しました。

活動の様子を収めたマナー啓発動画を、10月26日よりタワレコビジョンで放映
今回の清掃活動を記録した映像を、マナー啓発動画として制作しました。
映像では、渋谷の街並みやJBLのスピーカー、清掃に取り組むプレイヤーたちの姿、そしてアーバンスポーツを楽しむ様子を通じて、街と人、カルチャーのつながりを描きます。
2026年10月26日(月)からは、タワレコビジョンで放映を開始。渋谷を訪れる人々に向けて、街をきれいにすることや、周囲への思いやりを持って行動することの大切さを伝えます。
渋谷を楽しむ一人ひとりの行動が、街の未来をつくっていく。今回の映像を通じて、マナーを「守らなければならないルール」としてだけでなく、自分たちの好きな街やカルチャーを大切にするためのアクションとして発信していきます。
出演者:
● REG☆STYLE(ダブルダッチ)
● AYUKA(ダブルダッチ)
● Yu-to(フリースタイルフットボール)
● うずら(フリースタイルフットボール)
● RIKU(フリースタイルバスケットボール)
● YOH(フリースタイルバスケットボール)
● 近藤勘太(ブレイキン)
● YUMETO(ブレイキン)
映像制作:FOLTEK

実施概要
● 実施日: 2026年7月23日(木)
● 実施場所: 渋谷センター街、井の頭通り周辺
● 共催: JBL(ハーマンインターナショナル株式会社)、一般社団法人渋谷未来デザイン
● 後援: シブテナクリーン
● 企画・運営: Boomer株式会社
● 動画放映期間: 2026年10月26日(月)~2026年10月31日(土)
● 放映場所: タワレコビジョン

<JBLについて>
美しい外観とプロ・サウンドを両立した家庭用スピーカーの開発を目指して設立。以来、世界中のあらゆる音楽が関わるシーンで、プロアマ問わず信頼され、愛用され続けている、世界最大級のオーディオメーカーです。
家庭用超高級スピーカーからイヤホン、ヘッドホン、ホームシアターを展開。また、トヨタを始めとする車載純正オーディオ、マルチメディア用などの民生機器から、世界中の映画館、スタジアム、コンサートホール、そして放送局やレコーディングスタジオなどが対象となる業務用機器を投入しています。JBLは世界中の競技場で音響システムとして採用されており、様々な世界的なスポーツイベントでも採用されています。