【レポート】YOYOGI PARK CULTURE FES -集-

レポート

都市型プロジェクト「Shibuya Playground」の一環として、2026年5月30日(土)、代々木公園内「BE STAGE」にて都市型カルチャーフェスティバル「YOYOGI PARK CULTURE FES -集-」を渋谷区と共催しました。
プロダブルダッチチームREG☆STYLEのプロデュースのもと、ストリートスポーツやパフォーマンスカルチャーを軸に、多世代が交流できる場を創出。当日は昼から夜まで多彩なプログラムを展開し、延べ約2,000名が来場しました。

昼の部「NXG FES」

13:00~17:00のでは、次世代が繋がり、表現できるイベント「NXG FES」を開催。
BE STAGE内のスケートパークでは、ストリートスポーツ無料体験会を実施。ダブルダッチ、フリースタイルフットボール、フリースタイルバスケットボール、BEYBLADE X、スケートボード、BMXの6種目を実施し、約100名の子どもたちが参加しました。
あわせて「Spot. Yoyogi Park」で開かれているダブルダッチやフリースタイルフットボール&バスケットボールのレッスン生徒をはじめ、ダンスやダブルダッチのキッズチームによるステージパフォーマンスを実施。
さらに、15歳以下を対象としたジャンルミックス2on2バトル「TAG WITH ME」では、競技を超えた交流を目的とし、異なる競技のプレイヤー同士がペアを組み、その日に作った技の数々で熱戦を繰り広げました。
また、当日エントリー者を募り、32名が参加したベイブレードトーナメント「BEYBLADE X STREET CUP」も開催され、一般参加者とストリートカルチャーに取り組むキッズプレイヤーが競い合い、会場を盛り上げました。

夕方の部 「パフォーマンス&ライブ」

17:00からは、20組の出演者によるパフォーマンスステージを開催しました。
ダンス、ブレイキング、ダブルダッチ、お笑い、HIPHOP アーティスト、舞台芸術など幅広いジャンルが集結し、世代やジャンルを超えた表現が披露されました。観客と出演者が一体となり、代々木公園Be Stageならではの開放的な空間で多様なカルチャーが交差する時間となりました。


ナイトパーティ「HOT SPOT.」

17:00~21:00には、Spot. Yoyogi Park、屋内パーク、屋外パークを活用した完全招待制のナイトパーティ「HOT SPOT.」を開催しました。
参加者はドリンクや音楽を楽しみながら交流を深め、スケートボードやBMXのフリーセッションも実施。競技やジャンルを超えたコミュニケーションが生まれる場となりました。

「YOYOGI PARK CULTURE FES -集-」は、ストリートスポーツとパフォーマンスカルチャーを通じて、多様な人々がつながる交流の機会を創出しました。
体験会、パフォーマンスステージ、コミュニティパーティの3つのプログラムを通じて新たな出会いや交流が生まれ、代々木公園を拠点とした都市型カルチャーコミュニティの可能性を示しました。
渋谷未来デザインは今後も「Shibuya Playground」を通じて、スポーツ・遊び・カルチャーが交差する都市空間づくりを推進してまいります。