カバヤ食品株式会社との共創プロジェクト「いい汗、渋谷。アクション」の初のアクティベーションとして、2026年3月22日(日)に開催された「渋谷・表参道ウィメンズラン」にて取り組みを実施しました。代々木公園イベント広場および渋谷・表参道エリアを舞台に、参加した5,000人の女性ランナーの挑戦と、そこに生まれる“いい汗”を応援し、Celebrate(賞賛)しました。
会場には「いい汗、渋谷。アクション」ブースが設置され、参加者はそのブース内の「デクレアウォール」で、自分の目標や想いを書き込み、いい汗アクションを宣言しました。体験人数は1,358人(デクレアステッカー配布数ベース)にのぼり、長蛇の列が途切れることなく、多くの人が集まる人気ブースとなりました。「完走したい」「自己ベストを更新したい」「仲間と楽しみたい」など、さまざまな想いが見える形で共有されました。また、ブースではガチャ施策も実施され、参加者は挑戦の宣言とあわせて景品を手にする体験も楽しみました。




「いい汗、渋谷。応援サポーター」Cheer Re-Man’sによる応援パフォーマンスも行われ、スタート前の会場を盛り上げました。ブースにも立ち寄った応援サポーターは、参加者との交流を通じて会場全体の熱気を高めました。


ランナーがスタートすると、コース内には給塩分所として「塩分チャージスポット」が設置され、走りながら塩分補給を行うことができました。自分のペースで走り続けながらも、体調管理がしっかりサポートされました。

沿道で声を送る家族や友人、仲間を支える人たちも含め、ランナーを取り巻くすべての人の行動や応援が“いい汗”となり、会場全体にポジティブな循環を生み出しました。
この取り組みは、「いい汗=ポジティブな都市ウェルネス」という考えのもと、健康・都市・カルチャーが交差する新しい都市のあり方を提案するものです。自分のために、誰かのために動き出す中で生まれる汗は、挑戦の証であり、周囲を前向きにする力を持っています。その一つひとつを認知し、賞賛していくことが、都市における新しい価値になっていきます。「いい汗、渋谷。アクション」は今後も、誰もが前向きに動き出せる環境づくりと、挑戦を応援し合うカルチャーの醸成に取り組んでまいります。


