自転車「青切符」導入に合わせ、交通ルール周知のための安全啓発活動を実施【レポート】

レポート

2026年4月1日(水)より自転車の交通違反に「交通反則通告制度(青切符)」が適用されることを受け、社会全体の交通ルール遵守意識と理解度向上のため、株式会社Luupと共創する「Shibuya Safe Ride Project」の一環として安全啓発の取り組みを行いました。

安全講習会

自転車の正しい交通ルールをご理解いただくため、安全講習会を実施しました。当日は、警察による講話から始まり、電動アシスト自転車の試乗体験や、安全走行のポイント(危険予知、ながら運転防止など)に関するレクチャーを行いました。さらに、タブレットを用いて自転車の交通ルールに関する理解を深める「学習コンテンツ」を体験できる機会もご用意しました。

日時:4月5日(日)10時~15時

場所:渋谷区役所前広場・シビルガーデン(東京都渋谷区宇田川町1-1)

主催:株式会社Luup、一般社団法人渋谷未来デザイン

協力:渋谷区、警視庁渋谷警察署、東京海上ホールディングス株式会社及び東京海上日動火災保険株式会社、一般社団法人アジアニューブランド協会(アジア自転車教室)

内容:

– 電動アシスト自転車の試乗体験

– 安全走行のポイント(危険予知、ながら運転防止など)に関するレクチャー

– 警察による講話

– 自転車の交通ルールに関する理解を深める学習コンテンツの体験

– 渋谷区観光協会公式キャラクター「SHIBUYA♡HACHI」登場 など

 啓発広告の掲出

自転車への「青切符」制度導入に関する啓発広告を掲出しました。

掲出期間及び場所:渋谷憲章シート広告(4月9日〜15日)、MIYASHITA PARK内のサイネージ・パネル(4月1日〜15日)、LUUPのポート看板(4月1日〜30日)、コンビニ店舗や渋谷駅など