渋谷未来デザインは、ソーシャル&カルチャーデザインの祭典「SOCIAL INNOVATION WEEK 2025(以下SIW)」にて、学生が自由な視点やアイデア、クリエイティブを使って、SNS上でSIWの魅力を発信する「SIW2025学生アンバサダー」のプログラムを実施いたしました。
今年度は8人の学生がSIW2025学生アンバサダーへ就任。イベント期間中に実際に自分が気になるセッションに参加し、感じたことや考えたことなどをレポートや動画などの形で発信しました。また、学生アンバサダーはSIW2025関係者のアフターパーティーへも参加し、企業や登壇者とも交流いたしました。
<投稿の様子>

2026年1月には、SIW2025学生アンバサダーへの修了証授与式を実施いたしました。
贈呈式のあとは交流会も実施し、学生がそれぞれ今回のアンバサダープログラムをへて考えたことや感じたことを意見交換する時間となりました。


<参加した学生アンバサダーからのコメント>
私は今までの大学生活で、まちづくりに関するゼミでの活動や、大学がある渋谷というまちにまつわるプロジェクトに参加する中で、渋谷に通う学生であるうちに取り組みやまちの可能性をもっと知りたいという思いが生まれ、学生アンバサダーとして参加を決めました。当日は、私が教育系の団体で活動していることもあり、部活動に関するセッションに参加しました。今まで考えられてきた部活動の域を超えるような渋谷区の取り組みを知り、固定観念に縛られない挑戦が渋谷の大きな役割だと感じたとともに、その取り組みを広く発信できる場の意義を感じました。
実践女子大学人間社会学部 丸山和音
今回のプログラムは、単なる知識の習得に留まらず、実際にセッションへ参加し、現場の空気感に触れながら学べる点が非常に魅力的でした。リアルタイムでの対話を通じて、自分一人では到達できなかった深いレベルまで理解を広げることができ、大きな手応えを感じています。この貴重な経験を今後の活動や自身の成長に繋げていきたいです。
実践女子大学文学部国文学科 安田明日香
学生アンバサダーとしての活動は、渋谷の未来について考える大きなきっかけになりました。各セッションでは、普段なかなか聞くことのできない貴重なお話を伺うことができ、自分自身の考え方や行動を見直す良い機会になりました。また、動画制作では試行錯誤もありましたが、学生の目線で情報を発信することの大切さを実感しました。多くの刺激を受け、学びと成長につながる貴重な経験となり、今後の生活にも活かしていきたいです。
実践女子大学・文学部 宮田真菜
今年度から新たに開始したSIW学生アンバサダープログラムでは、学生が自由なアイデアやクリエイティビティでSIWの魅力を多くの人に伝えるだけでなく、実際に企業やオピニオンリーダーとの交流を通じて自身の職業観やキャリアを考える機会となりました。
SIWは”学生が自身のアイデアや発想を持って輝く場所”として、これからも学生のアンバサダープログラムを実施予定です。ぜひご期待ください。
【SIW2025学生アンバサダー概要】
<活動内容>
①②③のプログラムから一つ以上を選んで活動
①SIW2025開催前の発信:昨年度開催コンテンツの見どころをアピール!SIW2025への興味関心を増やす。
②SIW2025開催中の発信:会期中に気になるプログラムに参加し、その様子を撮影&レポートし公式SNSに投稿!SIWを盛り上げます。
③SIW2025開催後の発信:SIW2025開催コンテンツを振り返り公式SNSに投稿!来年に向けてイベントの周知に努めます。
<特典>
①前夜祭やアフターパーティなど企業・関係者同士の交流会への参加
②SIW2025事務局からのインターンプログラム参加証明書を発行
<参加条件>
①大学生/大学院生/専門学生であること
②SIW開催中にイベントへの来場が可能な方(1日でも可)
③SIWに興味関心がある方
※学生アンバサダーの活動による報酬・謝礼・交通費等の支払いはございません。

