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2020.01.28
「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」キックオフパーティ+ライブ体験イベント【レポート】

5Gで街全体をエンタメ化する 「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」の発足にあわせて、 1月24日(金)夜には複数のクラブが軒を連ねる渋谷のエンタメらしくクラブイベント「渋谷5Gエンターテイメント プロジェクト キックオフパーティ」が開催 。


キックオフパーティの会場となった東急プラザ渋谷の「CÉ LA VI東京」には、90年代から世界を舞台に活躍を続け、現在もテクノシーンのトップランカー、日本が世界に誇るテクノゴッドとしてシーンを唯一無二の存在感を放つKEN ISHII。

DJ、ビートメイカーとして、ファッションショーの音楽も手がけるほか、編集者、ラジオパーソナリティとしてもマルチに活躍する、新世代のクラブアイコンとして若者たちから絶大な支持を得るLicaxxx。

そして、海外から90年代のユースカルチャー史に燦然と輝く青春映画『トレインスポッティング』のテーマソングにして、ダンスミュージックシーンの永遠のアンセム「Born Slippy」で知られるUnderworldの元メンバーで、DJ、プロデューサー、レーベルオーナーとして長きに渡り、世界のクラブシーンをリードしてきたDarren Emersonの3組が出演。

当日は性別、年齢など幅広く、感度の高いカルチャー界隈のキーパーソンやモデル、芸能人などセレブリティたちも数多く来場。来場者は華やかな雰囲気に包まれた会場内に設置されたフォトブースでの記念撮影やドリンク、フィンガーフードとともにフロアを盛り上げるグルーヴィなダンスミュージックを思い思いに楽しみました。

多様性を重んじる渋谷らしく、新しい価値観や文化が広がる可能性に満ちた2020年を象徴するようなパーティは、まさに5G時代の到来にふさわしく、KDDI (au)のエンタメに対する時代の先を見据えた姿勢が感じ取れる一夜となりました。

uP!!!NEXT 須田景凪〜晩翠〜 powered by au 5G>

そして 1月25日(土)には、LINE CUBE SHIBUYAにてボカロ P“バルーン”ことシンガーソングライターの須田景凪が出演する招待制ライブ体験イベント「uP!!!NEXT 須田景凪~晩翠~ powered by au 5G」が行われました。

au 5Gと渋谷の街全体を活用してライブ体験を盛り上げるためのプロジェクトの一環として行われたこのイベントでは、ライブ会場のLINE CUBE SHIBUYAと渋谷MODIの「au SHIBUYA MODI」をau 5Gでつなぎ、5Gの「低遅延」通信を活かした新たなライブエンターテイメント体験が提供されました。

イベントの参加者は、「au SHIBUYA MODI」に設置されてたスクリーンに映る、LINE CUBE SHIBUYAのライブ映像にあわせて、ほぼリアルタイムで伝送されるau 5G端末を操作することで会場の演出にインタラクティヴに参加。
離れた場所で行われているライブとも距離に関係なく、会場とシンクロしながら同じように盛り上がれる5G時代のライブ体験が実現しました。

このような取り組みにはKDDIのエンターテイメントとその現場の価値にコミットした5G施策を重視する姿勢が反映されています。今回はau 5Gの「低遅延」通信が下支えとなり、最新テクノロジーがライブ体験の新たな可能性の扉を開く結果となりました。

また、ライブ体験のほかにも須田景凪の最新曲「はるどなり」のフル尺試聴、過去のミュージックビデオを街の風景に合わせて、AR視聴できる企画なども渋谷の特定エリア内で実施。一連のイベントを通して、テクノロジーと街の連動によって生まれるエンターテイメントを実感できるものになりました。

今後「渋谷 5G エンターテイメントプロジェクト」では、2020年より渋谷で行われるさまざまなイベントと連動し、テクノロジーを駆使して新たな可能性を可視化、実用化レベルまで高めていくためのさまざまな実証実験を行っていきます。
それにより文化の創出と新たなビジネスモデルの創出を狙うほか、さまざまな企業・団体が参画できるプラットフォームを構築。クリエーターやアーティストを支援することで、渋谷区の掲げる「創造文化都市」の実現や新しいビジネスの創出を参画企業ともに目指します。

5Gという最新の通信テクノロジーが、“カルチャーの街” 渋谷のエンタメ文化をどのように発展・進化させていくのか。プロジェクトの今後の取り組みに大きな期待が寄せられています。