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2019.10.17
渋谷が「エンタメ×5G」で進化。渋谷の街が、音楽プレーヤーになる。音のAR「Audio Scape」提供開始

「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」第二弾、位置情報・時間・気分・天気に応じてAIが音楽を自動選曲


一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン、KDDI株式会社は、「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」の第二弾として、2019年10月19日より開催される第14回渋谷音楽祭開催にあわせて、音のARサービス「Audio Scape」の提供を開始します。

「Audio Scape」は、お客さまがスマートフォンからウェブサイトにアクセスすることで、AIが位置情報・時間・気分・天気などを解析し、それぞれのエリアの世界観・カルチャーにあわせて音楽を自動選曲します。お客さまが今いる環境や時間に最適な音楽を提案することで、新たな音楽拡張体験を提供します。

今後、「Audio Scape」は世界的なアーティストとのコラボレーションを予定しているほか、来たる第5世代移動通信システム「5G」時代を見据えて、渋谷の街をエンターテインメントとテクノロジーでアップデートしていきます。

なお、「Audio Scape」は2019年9月14日に開催された「渋谷エンタメテック会議」にて発案されたアイデアをもとに実現されたプロジェクトです。

「Audio Scape」利用方法

2019年10月19日以降、ウェブサイトより体験いただけます。

実施場所:
渋谷の街の数カ所にて体験いただけます。詳細はウェブサイトをご確認ください。

実施期間:
2019年10月19日~2019年12月末(予定)

協力:東急株式会社、株式会社パルコ


「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」について

来たる5G時代を見据えてKDDI、渋谷区観光協会、渋谷未来デザインの三者で立ち上げた、主にエンターテインメントに特化したテクノロジーを駆使し、渋谷の街をより面白くしていくためのプロジェクト。
音楽・アートといったエンターテインメント領域を中心に、新たな文化の創出や、観光面での魅力的な街づくりを推進していきます。
渋谷エンタメテック推進プロジェクト ウェブサイト

「渋谷音楽祭」について

「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」が掲げるシティコンセプトYOU MAKE SHIBUYAをテーマに多様な価値観、多様な人生を送る人々が、多様なジャンルの音楽祭に出会い、交流し、混ざり合う、今年で第14回目を迎えるシティフェスティバル。
渋谷の街がこれまで育ててきた音楽文化を継承しながらこれからの東京・日本のエンターティメントカルチャーの聖地であり続けるための地域密着型の文化事業です。

渋谷音楽祭 ウェブサイト
主催:渋谷音楽祭実行委員会
共催:渋谷区、渋谷区観光協会
後援:渋谷区商店街連合会、文部科学省、東京商工会議所渋谷支部、渋谷未来デザイン