2018.09.04
多くのご応募ありがとうございました!
   中国・深圳市南山区のスタートアップ向け国際的ピッチ大会の国内予選
(株)エアロネクストによるドローンの新技術『4D Gravity』が日本代表に選出
「Nanshan “Entrepreneurship Star” Contest 2018 Shibuya」
深圳市南山区の深圳清華大学研究院(RITS)と、その外郭団体でインターナショナルテクノロジー企業への投資を行うLeaguerX によるスタートアップ企業を対象とした国際的なピッチコンテスト「Nanshan "Entrepreneurship Star" Contest 2018 Shibuya」の国内予選「Nanshan "Entrepreneurship Star" Contest 2018 Shibuya」が、渋谷区と中国広東省・深圳市南山区が連携しイノベーションを生み出す取り組みを推進する最初の施策として、8月30日(木)渋谷EDGEof で開催されました。

当日は、オンライン予選を通過した10 グループが参加し、国内予選の審査員を努めた夏野剛氏、大櫃直人氏(みずほ銀行)、小田嶋Alex 太輔氏(EDGEof)、加藤由将氏(東急アクセラレートプログラム)、深圳市南山区からの主催者代表として参加したAlex Wang 氏(LeaguerX CEO)、ゲストの長谷部健渋谷区長、そしてスポンサー企業関係者やメディアの合計約50名の前で、1グループそれぞれ6分間のプレゼンテーションを行いました。

厳正なる審査の結果、株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区、代表取締役CEO 田路圭輔氏)が開発した次世代ドローンに必須となる機体の重心を最適化する技術 『4D Gravity』が日本代表に選出され、9月に南山区で開催される世界大会に招待されることが決定しました。

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